英語は話せなくても大丈夫? —よくある質問と、回答

Q&A、参考にしてください。

他にも質問があれば、追加していきます!

 

Q 英語は話せなくても大丈夫ですか?
→翻訳アプリも有効に使いましょう。それでも、危ないことを回避するためにも簡単な日常会話は知っておいた方が良いです。不安な人は、渡航前に練習しましょう。海外出身の方にアドバイスをもらうことも有効です。

 

Q プレゼンテーションの仕方がわかりません。
→「どこに行きたいか」「そこで何をしたいか」「なぜそれをしたいのか」など応募フォームに記入したことを元にプレゼンテーションをしてもらえれば大丈夫です。プレゼンは、応募者の人数にもよりますが、10分〜15分を予定しています。何も無し、パワーポイント、紙芝居、音楽?などなど、形や方法は問いません。渡航プランとあなたの思いを伝えてください。審査員からの質問にも答えていただきます。

 

Q 親が認めてくれるかわかりません。
→まずは海外に行きたいという事と、行きたい理由を説明しましょう。反対されたら、なぜ親御さんが認めてくれないのか聞いて、それを解決できるか考えましょう。親御さんの説得も、自分がやりたいことを成し遂げるための大事なステップです。

 

Q お金はどのくらいもらえるんですか?
→応募人数やそれぞれの渡航先によっても変わりますが、過去の例では1人3〜10万円です。主に航空券代や電車代などの交通費を対象にします。交通費についても、全額が給付される場合もあれば、一部になる場合もあります。

 

Q どの国に行ってもいいですか?
→世界中どの国、地域に行っても大丈夫です。ただし、外務省の海外安全情報で、レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」以上の危険度で示された国および地域は、クマノスカラーシップ事務局としては推奨できないため、原則として奨学金を支給しません。

 

Q 渡航はいつすれば良いのですか?
→2018/4/28~2019/3/31の期間中に出発すれば、時期は定めません。夏休みなどの長期休みでも良いですし、親御さんや先生と話し合った上で、学校のある期間に渡航することも考えられます。

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