和歌山大学 クロスカル教育機構から後援

和歌山県(東牟婁振興局)、和歌山県教育委員会につづき、

「国立大学法人 和歌山大学クロスカル教育機構」からも後援をいただきました!

新宮でも、新宮信用金庫さんで授業が行われている「南紀熊野サテライト」もこの中に入っています。

4/15の応募締切もだんだんと迫ってきました。

KUMANO SCHOLARSHIP 実行委員会も、実行委員メンバーを増やし、着実に準備を進めているところです!

英語は話せなくても大丈夫? —よくある質問と、回答

Q&A、参考にしてください。

他にも質問があれば、追加していきます!

 

Q 英語は話せなくても大丈夫ですか?
→翻訳アプリも有効に使いましょう。それでも、危ないことを回避するためにも簡単な日常会話は知っておいた方が良いです。不安な人は、渡航前に練習しましょう。海外出身の方にアドバイスをもらうことも有効です。

 

Q プレゼンテーションの仕方がわかりません。
→「どこに行きたいか」「そこで何をしたいか」「なぜそれをしたいのか」など応募フォームに記入したことを元にプレゼンテーションをしてもらえれば大丈夫です。プレゼンは、応募者の人数にもよりますが、10分〜15分を予定しています。何も無し、パワーポイント、紙芝居、音楽?などなど、形や方法は問いません。渡航プランとあなたの思いを伝えてください。審査員からの質問にも答えていただきます。

 

Q 親が認めてくれるかわかりません。
→まずは海外に行きたいという事と、行きたい理由を説明しましょう。反対されたら、なぜ親御さんが認めてくれないのか聞いて、それを解決できるか考えましょう。親御さんの説得も、自分がやりたいことを成し遂げるための大事なステップです。

 

Q お金はどのくらいもらえるんですか?
→応募人数やそれぞれの渡航先によっても変わりますが、過去の例では1人3〜10万円です。主に航空券代や電車代などの交通費を対象にします。交通費についても、全額が給付される場合もあれば、一部になる場合もあります。

 

Q どの国に行ってもいいですか?
→世界中どの国、地域に行っても大丈夫です。ただし、外務省の海外安全情報で、レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」以上の危険度で示された国および地域は、クマノスカラーシップ事務局としては推奨できないため、原則として奨学金を支給しません。

 

Q 渡航はいつすれば良いのですか?
→2018/4/28~2019/3/31の期間中に出発すれば、時期は定めません。夏休みなどの長期休みでも良いですし、親御さんや先生と話し合った上で、学校のある期間に渡航することも考えられます。

3/18 説明会を開催しました。

3/18(日)、高校生向けの説明会を新宮高校で開催しました!

高校生の時にシンガポールに1人での海外渡航をした奥川さん、世界各国を旅した経験をもつライアンさんからも、お話をしていただきました。

参加した高校生には非常に刺激になったようです^^!!

 

紀南新聞さんと熊野新聞さんに、当日の様子を記事にしていただいています。

 

【3/20付  紀南新聞より】

【3/20付  熊野新聞より】

 

4/15 の応募締め切りが、徐々に近づいてきました。
高校生のみなさん、春休みを利用してぜひじっくり調べたり考えたりしてみてください!


今回の説明会に参加ができなかった方も、応募することができます。ホームページ掲載の説明をしっかりと読んでいただければと思います http://kumano-scholarship.com/

また、不明な点や質問がある方は、ホームページに記載のメールアドレスか電話番号までお問い合わせください。

 

熊野新聞で紹介!

[2018年2月28日付け熊野新聞より]

KUMANO SCHOLARSHIPが、熊野新聞さんから取材を受けた記事が掲載されました。事務局長の過去の経験もまじえながら、企画が詳しく紹介されています!

海外に行った高校生たちのインタヴュー

新宮や那智勝浦に住む高校生が、1人で海外へ行った時のインタビュー記事です。ぜひ、読んでみてください。

http://kumanogawa-shogakumai.blogspot.jp/

インタビューに答えているのは、「KUMANO SCHOLARSHIP」の前身となる企画、「熊野川翔学米(※)」において2013~2015年に海外渡航を経験した高校生たち。

下記の国・地域に高校生4名が支援を受けて渡航しました。
2013年8月12日~21日 シンガポール
2014年3月27日~4月2日 アメリカ(フロリダ南部)
2014年8月4日~8月17日 タイ(チェンマイ、バンコク)
2014年12月〜2015年1月 アメリカ(ロサンゼルス)

(※)熊野川翔学米・・・和歌山県新宮市熊野川町に1年間休学して滞在し、自身でお米を栽培した田斉省吾(当時早稲田大学2年)が、地域のお米を使って、地域の高校生を応援する基金を設置。新宮の高校生の、単独での海外渡航を支援した。

2/16『KUMANO SCHOLARSHIP 2018』募集スタート!

FLY HIGH!!

熊野エリアに住む高校生が、海外に行くための渡航費を支給する奨学金が始まりました。その名も、「KUMANO SCHOLARSHIP」(熊野スカラーシップ)です。

高校生世代の方には、またとないチャンスです!!

対象となるのは、
新宮高校、新翔高校、近畿大学附属新宮高校、串本古座高校、田辺高校、田辺工業高校、神島高校、熊野高校、南紀高校、木本高校、紀南高校、十津川高校、みくまの支援学校、南紀支援学校、はまゆう支援学校
に2018年度に在籍している方、
もしくは、
15~19歳で、通信制高校または定時制高校に所属、もしくは高校に行ってない方。(熊野エリア以外の在住でも可)

詳しくは、募集要項をチェックしてみてくださいね!